2月末のある晴れた日。
和紙職人の本間さんのお手伝いでミツマタ採りをしました(^O^)/
ミツマタは和紙やお札の原料。
ミツマタって、その枝が必ず三叉、つまり三つに分かれている特徴があるためミツマタと言うそうです。
今回は、遙堪林炭クラブの皆さんにまじってお手伝いさせてもらいました。
作業開始前と終了後のお茶の時間がまた大切な時間なんですよね〜(笑)
遙堪林炭クラブの皆さんはさすが、熟練した見事なナタ使いでした(^^)v
ナタは使ったことのない私はというと・・・
せっせと刈取ったミツマタを集めて縛る作業に徹してました。
刈取ったミツマタは軽トラいっぱいになり、初めてのミツマタ採りが無事終了。
優しさが伝わってくる本間さんの手漉き和紙。
今回刈取ったミツマタを使って、またどんな作品が創り上げられるのか楽しみです。
本間さんの手漉き和紙は、掛合の道の駅にある遊心の展示販売コーナーで買えますよ♪
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〜 和紙職人 本間千絵氏 プロフィール 〜
和紙は知れば知るほど魅力あふれ、
機能も可能性も無限大の素材。
人間国宝の安部榮四郎氏の孫である
安部信一郎氏のものづくりへの思い
そして姿勢にも心を動かされ、
出雲民藝紙工房で和紙作りを学ぶ。